アコースティックギター初心者は為になるブログについて。

アコースティックギター初心者は為になるブログ

アコースティックギター初心者は為になるブログへ訪問いただきありがとうございます。このサイトはアコースティックギターを弾けるようになりたい方を応援するために立ち上げたブログです。ざっくりとした感覚ですが、初心者〜中級者向けになります。僕自身もボイストレーニングを2022年3月から本格的に開始するので、学んだ内容など記事にしていきます。

こんにちは!りょうたろです。コロナ禍になってギターを趣味にする人達が増えたと聞きます。現代はインターネットが盛んになったので、弾き語りのLive配信をしたり、YouTubeに演奏をアップロードしたりと楽しむ方法も沢山増えました。これから弾き語りなどやってみたいと思う方へ、参考になると嬉しいです。

趣味が持てると、何気ない生活も楽しくなるよね!

わたしもギターが弾けるようになりたいわ〜♪

あーる子コアラ
もくじ

アコースティックギター初心者は為になるブログについて。

アコースティックギターを弾くために最低限必要な道具は?

アコギを演奏する為に、最低限に必要な物は5つです。アコースティックギター・弦・ピック・カポタスト・チューナーがあれば、とりあえず始めることができます。この5つの道具は常に使いますので必須です。それぞれ解説していきます。

とりあえず上記の5つが、あると始めることができるんだね!

まずは、アコースティックギターを用意しよう。。

まずはアコースティックギターが必要です。ギターをこれから購入したいと考えている人もいらっしゃると思います。既にギターを持っている方は大丈夫ですね!

アコースティックギター選びの参考価格

今の気持ちは?予算と価格
少しだけ趣味程度にやりたい。1万円〜3万円
趣味でもできれば長く続けたい。3万円〜10万円
プロを目指したい(音撮りなど作曲もしたい)。10万円〜30万円

アコースティックギターでは20万円クラスになると、一生物として使うことができます。管楽器やバイオリンなどは、プロレベルになると数百万以上する楽器を使っています。

他の楽器に比べるとギターは、最高品質を求めた場合でも頑張って購入できる価格です。エレキギターやアコースティックギターはそのような楽器です。

とは言え、20万という金額は高額です。

初めからそんな高額は簡単には出せないですよね!気軽にと趣味程度に考えている方に、20万は難しい話です。

そこで、値段が比較的安めのアコギでも、音がしっかりと鳴る良いギターを紹介したいと思っています。

お金に余裕があり、それくらいの価格でも購入できるよ!って方には、Gibson(ギブソン)、Martin(マーティン)、Taylor(テイラー)などのアコースティックギターをおすすめします。

簡単に良いギターのメリット

良いギターは上達するにつれて、音もしっかりと鳴り、演奏することが楽しくなります。ちゃんと弾けばしっかりと良い音が返ってくるという感じです。

練習して上達することで、憧れのアーティストと同じ音がでた時は、とても心から感動します!

ギターの価格もピンからキリまであるんだね〜

気軽にやりたいのか趣味でもとことんやりたいのかで、お金を出す価値観が変わるわよね!

あーる子コアラ

ぶっちゃけ、最低どれくらいの価格でギターを買うと大丈夫なの?

楽器店で働いている時にも、初心者の方から「これからギターを始めたいけど、どれくらいの値段でギターを検討するといいですか?」と質問がありました。

結論をいうと、最低でも3万円辺りのギターの購入をおすすめします。

よく、楽器店舗でもインターネットでも、1万円辺りのアコギ入門セットが販売されているのを見かけます。しかしおすすめしません。

その理由は?

理由は、入門セットあたりのギターは、上手な人が演奏しても音が上手くでません。ギターの形はしてますが、細部の作りがまったく違います。

音も弦がペチペチするような軽く鈍い感じになります。ギターは弦が6本の楽器です。その6本すべての音が合わさり音を奏でます。それらのバランスがとても悪く、不協和音のようなまとまりのない音になりがちです。

楽器店員をしていた時にも、お客さんが「初心者なので音は分からない」との意見をもらうことが多かったのですが、入門セットのギターと3万〜5万のギターを目の前で同じ弾き方をすると、いつも違いにびっくりしていました。

初心者でも、目の前で音質を比べてもらうとちゃんと違いが分かります。

アコースティックギターなら生音なのでなおさらです。中には1万円でも偶然に作りがよく、心なしか良い音がするギターもあります。しかし稀です。やはり工場で大量生産されている製法なので、ちょっと作りが「雑」になりがちです。

良いギターは何が違うの?

良いギターとは、どのようなポイントがいいのか分かりやすく解説します。

例えば20万あたりのギターになると、木の材質もランクアップします。アコースティックギターは弦を弾いて木の材質の反響により穴から響き渡ります。

その他、塗装の仕方によって音質がとても変化します。入門セットなどのギターはすべてが雑に作られています。組み立て方や木の材質、塗装など総合的によくなったギターは綺麗に鳴ります。

エレキギターは?

エレキギターも上記の意味は同じです。しかし音がエフェクターやアンプで電子回路として作れるので多少のごまかしはできます。音のバランス関係は、やはり材質や作り方、塗装方法などに依存します。

初心者でも、3万円なら頑張ったら買えそうだわ!

あーる子コアラ

品質の悪いギターのデメリット

ずばり、上達に影響する可能性があります。

演奏のプレイスキルが上がった時に「ギター」がちゃんとついてこないという点です。

せっかく本人は上手く弾いてるのに、ギターの品質が悪いと、音がスムーズに鳴りません。弾いてる本人もなんだか気持ちよくなれずに、向上心が持ちにくいと思います。上達するに応じて、音が共鳴して返ってくるギターがおすすめです。

そうなると、上達したときの感動も違ってくるってことだね!

3万円以内で信頼できるブランド

3万円ほど辺りで信頼できるのは、YAMAHAやARIA(アリア)のアコースティックギターです。

どちらかと言うと、ARIAの方が音が良かったです。そしてARIAのアコースティックギターは3万円辺りで購入できます。同じ価格帯のアコギと比較しても、ズバ抜けて音の鳴りが良かったのでおすすめです。

ARIA(アリア)は少し低音が強いのでGibson(ギブソン)よりの音が好きな方にもおすすめです。楽器店で働いていた当時、お客さんにもおすすめすることで購入する方が多いギターでした。

ARIAの3万以内のセット

ワンランク上のARIAのセット。かなり音は良いです。

アコースティックギターの音色について

Gibson(ギブソン)のアコギは、ギブソン特有の独特な低音が強く鳴り響きます。ストロークやカッティング演奏などロックでカッコいい音で弾くことができます。

Martin(マーティン)のアコギは、明るさのある音が強く綺麗できらびやかな音がします。アルペジオ演奏を好む方も多いギターです。

個人的な感覚ですが、ARIAの音はGibsonより、YAMAHAは明るめな音質なので、Martinよりな感じがします。

Gibsonでのストローク演奏(参考程度)

僕が演奏した、Mr.childrenさんの「終わりなき旅」です。ギターストローク重視で生演奏しています。

確かに低音が強くでているような気がする〜♪

ギターを弾けるようになりたいわね♪

あーる子コアラ

エレキとアコギの違いについて

エレキギターの場合、ギターが安くても電気経路を通すことで、ある程度良い音にできます。エフェクターやアンプを通せば音質を大幅に変更できます。音を作ることができるので、上達すると良い感じの演奏もできます。

しかしアコースティックギターでは木を材質にした「生音」を楽しむ楽器です。アンプに繋げても、アコギの品質が良くなければ、良い音もでません。

ギターの良し悪しがダイレクトに出力されます。そういった理由から、

アコースティックギターは予算の可能な限り、良い品質で購入することをおすすめしたいのが本音です。

アコギはちゃんと考えて選んだほうがよさそうだね〜

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